成人矯正|宮津市で歯科をお探しの方は医療法人 白修会 金下歯科・矯正歯科まで

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矯正治療に
年齢制限はありません

成人矯正とは、歯・あごの成長発育がある程度終了し、歯が全て永久歯に交換した方(大人)の矯正治療を指します。
お子様だけが行える治療のイメージが強い方が多いかもしれませんが、歯と歯ぐきが健康であれば、何歳の方でも受けていただける治療です。
歯並びを整えることは、見た目を良くするだけでなく、虫歯のリスクが低くなることや、しっかり咬めることで脳に刺激を与えることができ、脳の活性化や老化防止にも繋がります。
全身の健康のためにも、気になる歯並びを改善してみませんか?

年齢別に見る矯正治療のメリット

15歳~30代の矯正治療

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高校生・大学生の方 就職活動において、口元の美しさが面接官に与える印象は小さくありません。
友人や恋愛関係など、対人関係においても同様のことが言えます。
また、ある程度自由がきく学生時代に始めておくと、社会人になってから始めるよりも負担が軽減できると言えます。

20~30代の方 営業職や受付など、特に人前でのお仕事をされている場合、歯並びはとても大切です。
グローバルなお仕事をされている方の場合、欧米においては歯並びが綺麗なことが常識であることを知っておくと良いでしょう。
矯正装置が気になる場合は歯列の裏面に装置を取り付ける「裏側矯正」や「舌側矯正(ハーフリンガル)」での治療も可能です。

40歳以上の矯正治療

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40歳以上の方の場合は「歯周病がある」「特定の全身疾患をお持ちの方」は矯正治療ができない場合もあります。
ただし、歯は何歳になっても動きますし、何歳からでも始めることができますので、上記がクリアできている方は治療をお受けいただけます。

40代からの矯正治療のメリットは、歯と歯肉の健康の維持が一番です。
虫歯や歯周病は歯垢や歯石が溜まることで発生します。
歯並びを良くすることは、ケアが行き届き、病気の発生源を減らすことができます。
ケアが行き届く状態にすることで、これから失う歯の数を少なくすることにつながります。

今後の人生を自分の歯でしっかり楽しみたいという方は、矯正治療をぜひおすすめします。

矯正治療の流れ

  • 初診
    患者様の歯並びや顔・顎のかたちで気になっていることをお話しください。
    患者様のお悩みを考慮しながら、簡単な診査をさせていただき、この段階で考えられる治療方針をお話しします。
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  • 検査
    口の中・顔の写真撮影
    歯・顔のレントゲン撮影
    歯型の採取

    などの精密検査を行います。
    詳細なデータを基に歯並びが悪くなった原因を発見し、治療方針を決めていきます。
    ※顔のレントゲン写真(セファロ)は矯正歯科用の特別なレントゲンで、治療をするうえで必要不可欠です。
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  • 分析
    当院で歯型を基に作成した模型やレントゲン写真すべてを細かく分析します。
    精密な診査を行う必要があるため、検査結果のご報告(診断)までには2週間~最大で1ヶ月ほど期間を頂いております。
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  • 治療のための
    前準備
    歯並びを治す前に、歯磨きの状態や、歯や歯ぐき等、お口の中に問題がないかチェックし、必要なら衛生士による歯磨き指導をします。
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  • 診断
    診断時に患者様の分析結果、治療方針を併せてお話しします。
    治療方針については患者様のご了解を得た後に治療開始となりますので、ご安心ください。
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  • 診療開始
    矯正装置をつけて治療を始めていきます。
    お口の中に装置がついている期間中は、装置の動きを確認するため、平均1ヶ月に1度の来院が必要です。(お子様や、患者様の症例により通院頻度は異なります。数ヶ月に1度の来院で済む場合もございます)
    口腔内の処置は、歯科医師・歯科衛生士のみが行います。
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  • 保定
    保定期間は長い方が良いと言われていますが、一般的な目安として、保定装置を矯正治療期間と同期間(約2年~3年)使用していただいき、保定が必要ないと歯科医師が判断した時点で、治療は完全に終了となります。

成人矯正Q&A

  • 矯正治療は、どれくらい期間がかかりますか?
    症状により異なります。
    第2期治療(永久歯列期の治療)で歯を動かす期間(ブラケット装着期間)は2年から2年半で完了します。その後、咬み合わせが安定するまで取り外し式の装置を使用します。
  • 矯正治療は痛いですか?
    装置が入ると歯が浮いたような痛みがありますが、痛みの程度には個人差があります。数日後にはおさまりますのでご安心ください。
  • 矯正治療中はしゃべりにくいですか?
    矯正治療中の発音にはほとんど問題はありません。ただ、歯の裏側に装置をつける場合は装置を入れてから最初の数週間程発音がしにくい方もいます。
  • 何歳まで矯正治療を行うことができますか?
    矯正治療に年齢制限はありません。
    矯正治療に年齢制限はなく、50歳代・60歳代からでも矯正治療は開始できます。年齢にご不安がある場合は、諦める前に一度お気軽にご相談ください。
  • 矯正治療中に虫歯ができたら治療はできますか?
    矯正装置が虫歯の治療の妨げになるようでしたら、装置を一時的に外して虫歯を治していただきます。矯正装置の種類によっては汚れが溜まりやすいものもありますので、食後は丁寧に歯を磨くことをおすすめします。
  • 矯正治療で歯を抜くのは、どんな場合ですか?
    歯の大きい人や、顎の小さい人では、歯と顎の大きさのバランスがとれていません。
    口元が突き出た感じの方も、歯を抜く事があります。
    日本人の場合、歯を抜いて治療することが約半数です。
  • 治療中に引っ越した場合どうなるの?
    治療中に転居する場合は、転居先の矯正専門医か大学付属の矯正科をご紹介いたします。矯正料金につきましては、治療の進行状況に応じて精算致します。
  • 矯正治療は保険はききますか?
    基本的には、矯正治療は保険の対象外です。ただし成人でも、口腔外科で手術を受ける前提の矯正なら、保険が認められます。たとえば噛み合せが上下逆になった「下顎前突症(受け口)」と診断され、顎骨の切除手術を受ける場合、手術の前にあらかじめ術前矯正をします。当院は京都府より認定を受けております。ご相談ください。
  • 矯正治療は医療費控除の対象となりますか?
    矯正治療は保険適用になる場合が一部であるため支払いが高額になりますが、噛み合わせの改善や発育段階にあるお子様の不正咬合矯正などは医療費控除の対象になります。
    ただし、同じ歯列矯正でも、容貌を美化する目的の場合は医療費控除の対象になりません。
    詳しくは国税庁ホームページ税務相談室「タックスアンサー」の「医療費控除の対象となる歯の治療費の具体例」をご覧ください。
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